2020.03.04

鬱々とした毎日

連日コロナウィルスのニュースが続いています。

幸い、私自身は感染してないし、周囲にも感染したという人はいないようです。
過剰にぴりぴりしないようしながら、これまで通りに生活しています。

とはいえ、影響はあるわけでして(>_<)
職場は、営業時間を短縮。
これまでは禁止されていたマスクも、今は推奨されています。
以前はマスクをしているとクレームになるからと禁止されていましたが(表情がわからないとか、いっていることが聞き取りにくいとか)、今はマスクをしていないことがクレームになるとか。

なんだかなーと思いますけれど……^^;

どの程度役に立つものなのかとも思いますけれど、うつらない・うつさないために、つけています。

幸い、私の分は十分に予備があります。
問題は、旦那さんの方。
そろそろ在庫が底をつきそうです。

まだあるからとのんびり構えていたら、あっという間に店頭から姿を消したマスクたち。
一向に姿を見せてくれず、いつになったら買えるようになるやら見当もつきません。
百均にいったら、キッチンペーパーでマスクを作るやり方が紹介されていたからと、得意げに教えてくれましたけど……^^;

とりあえず、ガーゼ買ってきました。
さらしでもOKらしいので、刺し子用に買っておいた晒し木綿も使って、作ってあげようかと思います。
ウイルス対策になるかどうかは謎だけど、彼の場合は花粉症もあるので……。

外出自粛要請もあって、土日は街中も閑散。
ひな祭りを控えて、盛り上がるはずだったのですが、散々でした(´Д⊂ヽ
いろいろな施設も次々に休館。
芸術の森美術館でやってたミュシャ展、その前の週に行っておいてよかったー。

ペン字教室も休講です。
来週には教室ある予定ですけど、まだわからないですね。
もしかしたら、休講延長になるかもしれない。
職場の時短営業も、再来週までの予定ですが、これも延長するかもしれないですし。

子どものいるご家庭は、もっと大変だろうなー。
私程度のことで、ぐちってばかりいてはいけないか。

ぜんそくの薬が効く、なんてニュースも出てますね。
私も去年から使っている吸入薬だわ、それ。
予防の意味で使ってるわけではないですけれど……、なんか俄然心強くなってきました(笑)
なんか、大丈夫な気がしています(←根拠ナシ)

さて、マスク作りに取りかかろうかな٩( ”ω” )و

2020.01.31

憧れ叶いました♡

突然ですが、万年筆が好きです♡

初めて万年筆というものを手にしたのは、中学生の時。
書写の授業で、使ったのが初めてでした。

それまで使ったことがなかったから、なんか大人になった気分でもあったし、何よりその書き心地に夢中♡
確か、700円くらいだったと思います。
黒、ブルーブラックとインク別に買いそろえて、ありとあらゆる書き物に使ってました。
書きつぶす勢いでしたね(笑)

段々、もっといいのがほしいな~という気持ちが芽生えたころ、きっかけは忘れましたが、親が買ってくれることになりました。
松戸の伊勢丹の文房具屋さんだったと思います。
プラチナの万年筆を買ってもらいました。
5000円くらいだったと思います。

母には、もっといいのを欲しがるかと思った、といわれましたが……。
でもすごく気に入って選んだペンなので、今でも愛用しています。
書き心地もいいですし。

旦那さんがプレゼントしてくれた、カジュアルな万年筆もあります。
一応、自分で選んだのですが……。

相手のお財布事情とか、いろいろ考慮した中で選んだので、正直なところ本当に気に入って選んだとはいいきれないんですよね^^;
実際に使ってみると、ペン軸の太さがあまり好きじゃなかったり、書き味があまり気に入らなかったりと、残念なところが多数。
デザインはかわいいので、大事にはしてますが、あまり使ってはいないです。

ペン字教室に通いはじめて、段々字に自信がついてきたところから、また万年筆がほしいという気持ちが強くなりました。
一昨年くらいから、いろいろ見て回ってました。

いや~、「すてき♡」と思うものはやっぱり値段もいい^^;
ペン一本に、さすがに5万も6万もは出せないなぁ。

いろいろ考えて、予算は3万円と設定。
出せても、最大で35000円までと決めました。
その中で、自分が気に入るものをゆっくり探そうと思いました。

今年になって、文房具屋さんを回る機会があり、大丸藤井で見つけたのがコレ!

ペリカンの万年筆です♡
ペン軸の美しさに一目ぼれしました!

手にした感じ、書き心地も満点。
何よりも、メタリックな色合いが本当にきれいなんです。

他のペンも試させてもらったけれど、やっぱりこれが一番。
一目ぼれを信じることにしました♡
金額も15000円以内と、十分に予算内で収まりました。
そうでなければ、さすがに衝動買いはできないかも^^;

吸入式の万年筆は初めてですが、やってみるとそれほど扱いは難しくないですね。
何より、気分がでる(笑)

今はなじませるためにも、せっせと使ってます。

2020.01.03

時の流れは……

あっという間^^;
日々いろんなことに追われている間に、繁忙期に突入し、気がつくと年も明けてました。

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は、まずまず平和に過ごせたと思います。
ただ体調に関してはいろいろ起きました。

5月に風邪をひいてから咳が止まらず、8月末になって諦めて呼吸器内科を受診。
(その前に一度、耳鼻咽喉科を受診してます)
アレルギーによる咳だという診断は、耳鼻咽喉科で受けていましたが、原因までは調べてくれなかったんです。
呼吸器内科で初めて、原因も調べましょうといってくれました。
アレルギー反応が相当高い数値で出てたみたいで、ぜんそくではないですねとのこと。
で、調べてほしいといわれたのが鼻でした。

え、鼻?(・・?
喉とか、肺とかじゃなくて?

???と思いつつ、CTを撮ってもらったところ……蓄膿症ということが判明しましたΣ(・ω・ノ)ノ!
膿が相当たまっているといわれ、それからずっと薬飲んでます。
咳はもうすっかりおさまっているのですが、時間かけて完全に治しましょうといわれてます。
これだけひどくなるには時間かかってるはずで、当然治すにも時間が必要ですといわれてしまった^^;

あとは甲状腺ですね。
去年11月の検査で、甲状腺機能低下の疑いを指摘されました。

え、低下ですか?

20年前にバセドー病をやって、でもすっかりよくなってまして。
薬止めてからも10年以上経ってます。
念のための検査は、年に1回ペースで受けてます。
なので、機能亢進の再発というのは常に頭にあったのですが。
低下か~~~。

驚きましたが、秋以降の体重の増え具合を思うと腑に落ちるな~という感じです。

まだ疑いというところで、具体的な治療とかはしてないのですが。
気をつけようったって、自分じゃどうしようもないしな~~~。

左手薬指のみだったヘバーデン結節が、他の指にも出てきたり、なんかやなことばっかりがあった2019年でした。

2020年はどうなりますやら。
平穏に過ごしていければいいなと思っております。

2019.11.16

鑑賞記・あれやこれや

日々ぼーっと生きているうちに、あっという間に時間は過ぎてゆく……^^;

いろいろ出かけたりしているんですけどねぇ。
まとめきれないうちに、前回の日記から一か月以上経ってた^^;

カラヴァッジョ展は、もう一回行ってきました。
日本未着の作品が9点ほどあり、到着次第再入場できるように、チケットにスタンプを押してあったのですが、
結局イタリアを出国する許可が出なかったようで、(少なくとも札幌に関しては)展示を断念。
スタンプのあるチケットは再入場可、お詫びにポストカードのプレゼントありとの発表があり、ちょうどいいやと思って行ってきました。
前回一緒に行ったTちゃんは、チケット捨ててしまったみたい(:_;)とのことだったので、一人で行ってきました。

入場料かからないので、そのかわりに今回は音声ガイドを借りてみました。
今まで利用したことなかったんですが……。
たまにはいいですね。
2回目の鑑賞なら、アリだなと思いました。
一回目は、やっぱり自分の感覚で見たいし。

昨日は映画鑑賞。
「ターミネーター:ニュー・フェイト」を観てきました。

ターミネーター2/ジャッジメント・デイが大好きだったので。
俳優さんのファンというより、ストーリーですね。
とにかく面白かったのを覚えてます。

3も見たけど、これはあんまり後味がよくなかった^^;

今回のは、2の正当な続編というし、何よりリンダ・ハミルトンが出演するというのが楽しみでした。

2のリンダ、ほんとにかっこよかったもんなぁ♡

ニュー・フェイト、どうだったかというと……。

アクションは相変わらずのすさまじさ。
ターミネーターREV-9、あれ反則です(笑)
あんなの、強すぎて、何やっても無敵すぎて、絶望しか感じられません。

ストーリーは、やっぱり2が作りこまれてたのにくらべると薄い気がするし。

ただ、女性キャラの活躍は見事でした。
なかでも、リンダ演じるサラ・コナーのカッコよさときたら……♡

年を取ったシュワちゃんは、正直見たくなかった気もしますが……。
(ロボットであるターミネーターが、なぜ外見が老け込むのかと思っちゃう)
リンダも60代ですし、それ相応の外見になっていますが、無理に若く見せないところがかっこいい。

行ってよかったといいきれないのがナンですが……(笑)
TVよりは、映画館で見てよかったな、というところですかね。

2019.09.17

今年三回目(≧▽≦)

7月に全国ツアーを終えたばかりのD’ERLANGERが、早くも2度目の全国ツアーを決行!
驚くほどの短いスパンで、札幌へ来てくれました♡

前回のツアーのときに、kyoさんが「また近いうちに来ます!」といってくれてました。
すごく力強い宣言だったので、ああ、これはもう次が決まっているんだなと思ってました。
終盤戦だったので、まだ告知できないだけで、スケジュールは決まってるんだろうなと。
冬かな~、来春かな~と期待してました。

ところが、発表されたのは9月からのroneve deux TOUR 2019。
なんとなんと、2か月後です\(◎o◎)/!

びっくり、でも嬉しい!!!
しかも札幌2本目だ!

待ち焦がれた当日。
世間的には3連休最終日、私個人は4連休の3日目。
一応、夕飯の支度や、翌日のお弁当の準備やらをしてから出陣。
いつものように、旦那さんが車で送ってくれました……ありがたいです、毎回。

天気は曇り、夜にかけて雨の予報。
まあ、どうにでもなれという心境(笑)
暑すぎず、寒くもなくといういい気温です。
整列の待ち時間も苦にならない。

一人参戦なので、聞くともなしに周囲の会話を聞きつつ、ぼんやりしつつ、ひたすら待ちます。
話をしたことはないけれど、顔を覚えてしまった人も多かったり。
「あ、この人今回も来てるな~」と思いながら、何となく周囲を見てる感じです。
周りからも、こいつまた一人で来てるな~とか思われてるんだろうな^^;

さて、LIVE。
roneveとタイトルに入っているのだから、基本的にアルバムに沿っているのだろうとは予想してました。
他にどの曲演るのかな?
沈むとか、今回は聞けるかな?

結果からいうと、沈むは演ってくれませんでしたが……(/_;)
でも、相変わらずみんなかっこよかった!
2本目だから、まだちょっとこなれてない感は否定できないけれど、そこは百戦錬磨のバンド。
roneveも全国ツアー一本を消化してるわけだから、その分進化してますし。
どの曲もかっこよかったなぁ。
kyoさんの歌、半端なかった。

LIVEは最高でした!
でも。

一つだけ……

あっという間過ぎません?(笑)

だいたい、アンコールまでいれて2時間弱というのがD’ERLANGERのLIVEなんですが……。
今回、スタートが10分遅れで17:10くらい。
(もうちょっと遅れてたかも)
アンコール終わって時計見たら、なんとまだ18:30!
曲数少なかったとかではないと思うんですけど。
曲と曲の間があまりなくて、間髪入れずに次の曲!って感じで、「なんか飛ばしてるな~」という感じはしてましたけど……。
あまりにもあっという間過ぎて、それだけが少し残念(笑)

迎えに来てもらうのが19時を予定してたので、これはまだ来てないかなと思ってましたが。
少し早く来てくれてました。
毎回毎回、ほんとに感謝ですm(__)m

次は来年かな。
ツアーがはじまったばかりなので、発表があるにしてもまだまだ先のことでしょうが、楽しみに待ちたいと思います!

2019.09.11

美術鑑賞記・カラヴァッジョ展

久しぶりの道立近代美術館!
今回見たのは、カラヴァッジョ展です♡

今年初めに深井克美展を見に行って以来かな。
カラヴァッジョは、去年展示会の予定を知ってからずっと見たくて見たくて仕方なかったので、チケット買ってから浮き浮きでした♪

カラヴァッジョを知ったのは、何年か前にその生涯を描いた映画を見てからでした。
あくまでミーハー美術ファンというだけなので、あまり詳しくはないのですが^^;
彼の絵は、強烈で好きです。
光の使い方がインパクトあって、画面の構図が迫力あってすばらしいと思う。
宗教画が多いので、あまり知識がないので理解の及ばない部分もあるのですが……。

もちろん、カラヴァッジェスキと呼ばれる後世の画家の作品にも興味はあります。
今回、イタリアの文化庁だったか、許可が下りずに出品が遅れている作品も数点あって、そこはちょっと残念でしたが……。
それでも、札幌ではなかなか見られない大型の美術展。
楽しんできましたー(≧▽≦)

いつも近美は一人で行くのですが、今回はお友達のTちゃんと一緒。
つかずはなれず、それぞれのペースで作品も見られたし、美術館前にはランチ、後にはお茶ときゃいきゃいしてこれたのも楽しかった( ´艸`)
たまにはいいもんです!

いちばん見たかったのは、「法悦のマグダラのマリア」
見終わった後に一番インパクト残ったのは「メドゥーサの盾(第一ヴァージョン)」
チケットにも使われた「病めるバッカス」もよかったなぁ

もう一回見たいかも……^^;

今回は図版も買ってきたので、これでしばらくは余韻に浸ります♡

2019.09.01

油断した(>_<)

先週行われた日ハムの道東シリーズ。
平日3連戦ということで、発表されたときは「行くの無理!」で一致していた私ども夫婦でしたが……。

シフト制の私はどうにでもなるのですが、旦那さんはごく普通の会社員ですから土日以外のデーゲームは無理なのです。
と思っていたら、最近とやかくいわれている働き方改革の影響で、有給を取らなきゃいけなくなったのです。

「どうせなら8月下旬に取って、帯広行こうかな~」
「あ、いいんじゃない?」

行けそうな目が出てきたことで、俄然その気になる旦那さん(笑)

私の方もどうやら休みは取れそう。
これは……行くしかない!

いつも一緒に観戦してるレオ友Tちゃんに連絡してみると、「休みは取れるんだけど、行くにしても足が……」との返事。
「朝早い出発になるけど、それでよければ乗せてくよ」
そう誘うと、「大丈夫、早番のときは4時起きだから」と乗ってきました。

シフト作るNちゃんに「帯広行くから休みちょーだい♡」と申請すると、「いーなー、私も行きたいな~」。

彼女、ファイターズファンです。

私「お、一緒に行く?朝早いよ」
Nちゃん「いいの?」
私「針の筵覚悟ならね(笑)」
Nちゃん「^^; でも面白そう、行く」
私「うち負けたら帯広に置いていくからね!」
Nちゃん「ひ~、それは困る~(笑)」

Tちゃん、Nちゃんと私とも共通の友人に連絡し、現地で合流することにして、その日を待ちました。

屋外球場なので、心配なのが雨。
最悪、中止になることも考えられますが……そうなったらなったで、楽しみはあるもの。
豚丼食べて、柳月とか寄って、ソフトクリームでも食べて帰ろうぜ~なんて能天気な会話をしてました。

直前までは雨予報だったので、合羽だ、長靴だと、雨対策にばかり気を取られてました。

いざ、当日。
札幌は曇り。
天気予報では、どうにか試合はできそうな感じ。
ただ気温が高いので、かなり蒸し暑くなりそう(>_<)

私たちが6時に出発。
Tちゃん、Nちゃんを順番に拾って、高速に乗り、現地には10時ごろ到着しました。

いつものメンバーと合流すれば、行列もまた楽しいもの。
Nちゃんと別れ、ライオンズ仲間と時間をつぶしていました。
この時点では曇天、そして蒸し暑い。
そしてそして、蚊やらなにやら、虫がたくさん^^;
仲間が持ってた虫よけのテープを両腕に巻いてもらったり、Tシャツに貼ってもらったり。
虫対策なんて全く考えてなかったよー^^;

試合が始まるころには、晴れ間ものぞき、すっかりいい天気。
暑いです。
陽射しもきついです、日焼けしそう(>_<)
日焼けのことなんて、これもまったく考えてなかった。
油断しまくりです(>_<)

タオルかぶって、顔だけは多少ガードしましたが……。
普段、日焼け止めも使ってない私。
そして、5月から続く咳のためマスク着用中。
顔に四角い跡ついたらどうしよう(笑)

試合は、いい展開でした。
本田圭佑よかったです。
小川だけはちょっと……な内容でしたけど。
打つ方も友哉と穂高のホームラン見れて大満足\(^o^)/
今期の北海道最終戦を勝ちでしめくくれたから、機嫌よく帰ってきました。

もちろん、Nちゃんもちゃんと乗せてきました( ´艸`)

行きも帰りも、車の中では女3人のトーク炸裂でしたから、旦那さんには少々気の毒でしたが^^;

札幌には20時頃着。
そのまま4人でスープカレーを食べに行って、順番に送り届けて解散となりました。

いや、楽しかった!

恐れていた顔の日焼けは、思ったほどではなかったです。
タオルかぶってただけでも、効果はあったということかしら。
ただし無防備だった腕は大変です^^;
虫よけテープの跡がくっきり。
こんなになったの中学生以来じゃないかってなくらいにくっきりです。
真夏ほどのカンカン照りだったわけでもないのに、こんなに焼けるんだなぁ^^;

この次、屋外球場での観戦をするときは、もっとしっかり対策しようと思います。

2019.06.25

恍惚の闇に、酔いしれる

誘う 恍惚の闇へ

そんなコピーがつけられた、D’ERLANGER9枚目のオリジナルアルバム「roneve」。
再結成10周年をしめくくった彼らの新章ともいえるこのアルバムを引っ提げて、D’ERLANGERが札幌へ来てくれました♡

roneve tour 2019

6.22、6.23、札幌cube gardenでの2days。
もちろん、両方とも行ってきました。

アルバムをしっかり聞きこんで、予習は万端(^^)v

いや~~~~よかったです♡

初日より、2日目のほうが満足度は高いかも。
2日目のほうが、「私の聞きたい曲」が多かったので(≧▽≦)

正直言えば、もっともっと聞きたかった曲はあります。
でも、アルバムの枚数が増えれば当然曲数も多くなるわけで。
全部やれるわけは、当然ない。
D’ERLANGERのメンバーが、「今一番届けたい曲」「かっこいい曲」を選んで並べたのだから、こちらは受け取るだけです。
どれもかっこいいのは当然だしね♡

でも、「沈む」は聞きたかったなぁ……。

LIVEはホントに楽しかった!
思い切り叫んできたけど、もう声つぶすこともないですね(笑)
筋肉痛も、「ほんのり」レベルですんでます。
なんか、鍛えられてきてるなって思います(笑)

それにしても、D’ERLANGERのLIVEは男性参加率が高い!
特に日曜日。
男女比が半々に近かったんじゃないかしら?

kyoさんも、「野郎が多いね」とニヤリ。
「嬉しいよ」
「でもさ、女の子!」
「黄色い声でおじさんたちを喜ばせてよ」

メンバー全員50代だけど、でも「おじさん」には程遠いんですけど……^^;
そして、こちらももう「女の子」といえる年ではないんですけど^^;
(バンドがベテランなら、ファンもベテランが多いわけでして……)
でもkyoさんがいうならねぇ。
せいいっぱいの黄色い声を出してきました(笑)

終わった後の虚脱感ときたら……
早くも次のLIVEが待ち遠しい。
「また来ます」といってくれた言葉を信じて、待ちたいと思います!

通常版もあります。
艶めかしさがたまらない!
お勧めです☆

2019.04.06

ほんとかな~と思いつつ……

試してみた、その名も……

即やせパウダー!

このネーミングが、なんだかな~と思うのですが……^^;

その正体は、粉豆腐に干しシイタケパウダー、唐辛子パウダー、かつおぶしを混ぜたものです。

もともと、高野豆腐を消費するために粉豆腐を作って常備してました。
高野豆腐って、案外使わないものでして^^;
買ってあったものの、なかなか減らない。
粉豆腐にした方が使うかな~と思い、おろし金で粉末にしておいたんです。

でも、これもなかなか減らない^^;

なんかいい方法ないかな~とネットで検索して、引っかかったのが、即やせパウダー。

材料はすべてあるし、とりあえず悪いものではなさそうだな~。
作ってみるか。
痩せなきゃならないし^^;

即やせというのは必ずしも信用してはいなかったんですが(笑)
藁にもすがる感じですかね。
何らかの手助けになればいい、くらいの感じでした。

唐辛子は種ごと、干ししいたけも軸ごと、ミルサーにかけて粉末に。
かつおぶしはレンジにかけてから、これもミルサーに。
粉豆腐と混ぜ合わせて、完成です。

朝はみそ汁やスープに入れて。
夜は、即やせパウダーにとろろ昆布を混ぜて、お吸い物風にして。
(味は物足りないので、ちょっとお醤油を入れたりもします)

シイタケやかつお節といっただしの素になるものが入っているんだから、味は悪いはずがない。
唐辛子で体もぽかぽかとあったまる。
あ、これはいい感じ♡

そんなすぐに体重減とはならないですけれど(笑)

でも、三日目ぐらいからお肌の状態がすごくよくなってきました!

もともと、肌悩みというのは皆無なんですが……。
朝、顔を洗った後に、「あれ、こんなに肌って手に吸い付くようなもんだっけ?」と思うほどのもっちり感。
これにはびっくりでした。
粉豆腐のイソフラボン効果ですかね(^^)v
予想外の、うれしい効果でした。

はじめてから10日ほど経ちましたが、ちょっとずつ体重にも効果が出てきたみたいです。
日々の増減もあるので、あまり一喜一憂しないようにとは思ってますが(笑)
これは、続ける価値あり!です(^^)

2019.03.07

美術鑑賞

道立近代美術館で開催中の、深井克美展を展を見に行ってきました!

えー、予備知識ゼロでした^^;

深井克美のことは、名前さえも聞いたことがなかったです。
ちょっと前に新聞でこの展覧会のことが紹介されていて、何となく興味惹かれていってみたという感じです。

あまり混んでないだろうな~と思いながら、11時ごろ家を出て、美術館到着が12時ごろ。
いつもはそれなりに賑わっているのですが(大規模展覧会のときしか行かないから^^;)、この日は案の定閑散とした感じ。
天気もよくないしな~と思いながら、中に入ると……

うん、ロビーに人いない^^;

チケット買って中入ると……静かで、ゆっくりと見られる環境でした。

外国の方もちらほら。
中国系らしき二人連れの女性たち、その手のスマフォはまずいのでは?

普通に会話しながら見ている英語圏の男性二人。
作品に近づきすぎると思われてるのか、やたらとスタッフの方がマークしてました^^;

海外のほうが評価されてる画家なのかな?と思いましたが……
そういう雰囲気でもなさそうでしたね。

で、作品ですが……。

正直、「エグイ^^;」という一言しか出てこなかったです。
SF映画とか、怪獣映画とかに出てきそうな、異形の姿。
人物といっていいのかさえ迷ってしまうような造形です。
眼球や歯のモチーフが、普通ならあり得ない場所に描かれている。
裂け目から覗くのは、内臓のような何か。
それが妙に生々しく、ぬめりとか、生暖かさのような感触までが伝わってくるよう。
ものによっては、性器のようなエロチシズムをさえ醸し出す。

痛いほどに美しいというキャッチフレーズがありましたが、美しいというよりはグロテスク、残酷としか感じられませんでした。

あまり好きな世界観ではなかったな~というのが、正直な感想です。

ただ後期の作品にはグロテスクさの薄いものもあり、この後も創作を続けていったならばどんな作品を残しただろうと思いました。

画家としての実働期間が10年もなかったそうなので、そこはすごく残念だなとも思いました。

幼いころの病気や、家族の事情、いろいろ闇の部分をも抱えていたようです。
最後には自ら身を投げて亡くなったとのこと。
理由ははっきりしないのか、展示の中ではそのあたりの事情には触れられていませんでした。

深井克美という人の実像が、私はあまり感じられなかったので、そこもちょっと残念に感じました。

行ってよかったと簡単にいうことはできないですが、印象的な展覧会ではありました。