2011.03.30

ようやく連絡!

ずっと連絡できないままだった仙台の友達から、今日無事を知らせる電話がありました!

彼女自身は携帯を持っていないし、パソコンも持っているかどうかわからないので、メールという方法が取れず。
そして、私の手元には電話番号を記したものがない。
やきもきしながら、彼女が私のことを思い出し、連絡しようと思ってくれるのを待つばかりでした。

その後、いろんな状況が伝わってきて、、どうも比較的被害の少ない地域らしいことがわかりました。
地震の揺れはひどかったけれど、津波は到達せず、建物の倒壊もあまり多くないとか。
そこで、思い切ってハガキを出すことにしました。
こちらの電話番号を書き、連絡ちょうだい!と。

それを見て、今日の夕方、電話がかかってきました。
声はとても元気そう。
食器が割れたりはしたけれど、家族はみな無事とのことでした。

よかった!

けれど、彼女の実家は津波で流され、両親は避難所暮らし。

ご主人の実家も津波で流され、両親と妹さんは現在火葬の順番待ち。
お姉さんと甥っ子さんはまだ消息が掴めていないそうです。

これが現実……。

何か必要なものはないかと聞くと、不足しているものは多いけれど仕方ないからねとの答え。
頑張ってねと簡単にいうこともできず、体に気を付けて、あまり無理しないでねと告げて、電話を切りました。

何もしなくてもいいよとはいっていたけれど、何か元気になれるものを送ってあげようと思います。

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