2012.10.05

厄年なのかな?

私ではないです^^;

女、40歳。
厄年は過ぎました(^^)v

えー、同い年の旦那さんです。
厄年ってことなんでしょうか。

2年連続で、骨にヒビが入りました。

足の甲にヒビが入ったのが、去年の春。
この世の終わりみたいな声で、電話来ましたっけ。

今回は、肋骨。
同じく、仕事中のケガでした。
もっとも本人、骨までいってるとは思わなかった様子。
作業用の足場から落ちたらしいのですが、会社の人の車にぶつかったんですね。
車に傷つけてしまい、その方がよっぽどショックだったみたい。
かなり凹んで帰ってきました。

痛みもあったようですが、打撲だからとしかいわない。
湿布を貼って、その日は休んだんですが、寝返りばかり打って寝付けずにいたところからすると、かなり痛みがあったのではないでしょうか。

そのまま仕事に行ったんですが、我慢出来なかったんでしょう。
病院にいったところ、肋骨にヒビが入っていると診断されたそうです。

相当ショック受けた声で、「これから会社脱出だけど、肋骨ヒビ入ってた」と電話してきました。

いきなりいわれてこっちも焦りましたが、そんなこと電話でいってもしかたないですからねぇ。
「まずは、ちゃんと帰ってきて!」って返しました。

本人もいってたけれど、これが厄年ってことなんですかねぇ^^;

私自身は、特に大きなことはなかったんですが。

あ、婦人科系のトラブルはあったか。
一ヶ月に渡って、生理の出血が止まらなくなったことがありましたね。

一ヶ月も様子見るなって話ですが^^;
そのうち止まるだろうと、あまり深刻に考えてなかったんですが、貧血がかなりひどくなってきたんで、それで病院受診しました。

結果は、病気ではなく、ホルモンバランスの乱れによるものであろうとのことでした。

そしてカルテに目をやった先生、たぶん生年月日を見たのでしょう。
そして一言、「ああ、厄年ですね」と

はい?

思わずそういってしまいました^^;
厄年って言葉が、医者の口から出るとは思いませんからねぇ^^;

その年齢はいろいろ体も変わってくるし、厄年っていうのは、あんがい根拠がないこともないんですよ~という話でした。

まあ、そういわれたら納得もできますけど、だからいって、軽~くいわれてもねぇ^^;

ちなみにこの後、例によって内科の受診もありまして。

この時の先生は、好きだったなぁ。

「糖尿の方は、特に問題ないです。あとは貧血ですね~♪」

すごい軽くいわれたのですよ。

前日談として、前回の検査のときにも貧血の話がありまして。
ひどくなっているけれど、まだ薬は出さずに様子見ましょうっていわれてたんですね。

で、軽~くいわれたもんだから、私も「あ、まだ大丈夫だな」と早合点。

「あ、まだ大丈夫ですか(^^)」

「いや~、ひどいっすねぇ、薬出しましょう!」

「そうっすか(>_<)」 そんなやりとりをしたのを思い出します^^; 自分の身に起きた唯一の、厄年らしい出来事です。 そんな感じだったので、厄払いの必要も感じなかったけれど、旦那さんは必須かもしれませんね(-_-;)

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