2012.11.06

BUG活動休止(T_T)

日曜日の夜、mixiのコミュでこのニュースを知りました。

ショックでした……(T_T)

私は、バンドというものは生き物だと思っています。
誕生し、成長し、そしていつか止まる。
活動休止であれ、解散であれ、いつか必ずその日は来る。
BUGだって例外ではない。

去年あたりから、FCの会報が不定期になってたり、ちょっとその「兆候」は感じてたんですよね。
今年は、ライブこそ毎月やってたものの、会報がまったく発行されてなかったし。

kyoさんが、BUGとD’ERLANGER同時進行でやってるから、今年はD’ERLANGERメインで動いてるのかな~、BUGはちょっと止まっちゃうのもしようがないのかな、と。

そこに届いた、このニュース。
翌日、FCからのDMも届きました。

どんな結論であれ、メンバーの出したものなのだから、それは一BUGMANIAとして支持したい。

けど、気になってしまうこの表現……。

「無期限活動休止というほど大袈裟なものでもなければ、ちょっと1年位休みますというほど軽いものでもないのですが」「最低限向こう1年の活動はお休みします」

その先に、希望はあるのか?
希望を持って、待っていていいのか?

それとも、一年後に「解散」という結果が待っているのか……。

だとしても、それを受け入れるしかないのですが。

少なくとも、私は「解散しないで!」と叫ぶことはしないと思います。

だけどこの曖昧な書き方、すごく気持ち悪いなと感じてます。
すごくもやもやした気持ちです。

もしかしたら、文面に出ない「大人の事情」が大きく影響してるんじゃないかな~とか、いろいろ考えてしまう。

D’ERLANGERの再活動が告知されたとき、まず思ったのは、BUGはどうなるんだろうということでした。

会報でkyoさんが、「オレはBUGを辞めないし、解散もしません」と書いてくれたときは、本当に嬉しかった。
でも同時に、「本当に大丈夫なのかな?」と思ったのも事実。
どうしたってD’ERLANGERの方が大きな存在だし、いつかBUGが飲み込まれてしまうというか、活動が圧迫されてしまうんじゃないかなと思ったんですよね。

まあ、今回の活動休止にD’ERLANGERが関わっているかどうかは、私にはうかがい知れないことですけれど。

大好きなkyoさんが、どこであれ歌い続けてくれればいいという気持ちもありつつ、やっぱりBUGへの思い入れが強すぎて、気持ちと感情の整理がつかない状態です。

もう一度、「We want BUG!」って叫びたかった。

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