2012.11.22

ほっとする一言。

昨日、コンタクトレンズ購入のため眼科へ行ってきました。

いつも眼底検査を受けている市立病院ではコンタクトの処方をしていないので、ここから紹介された他の眼科へ行ってます。
先生は一人で、とても感じがいいです。

あくまでレンズを買うために行ってるのですが、「糖尿の方の調子はどう?」「市立病院が大変だったら、うちでも眼底検査やれるからね」などと、よく声をかけてくださいます。

前回も、「(市立病院の)先生代わるみたいだけど、どう?」と聞いてくださって、こっちがびっくりしました。

そういう先生なので、こちらからも質問しやすい。
市立病院ではあっさりあしらわれた白内障のこと、今回は聞いてみようと思っていました。

「じゃあ、見てみようか」
と、診察開始。
瞳の中央部分には見られないけれど、端の方に症状が出ているとのことでした。

「まだ心配要らないけれど、目薬差すかい? 予防というか、進行抑えるってことだけど」
「お願いします。このままだと心配だし、少しでも進行遅らせたいですから」

その後、薬の説明があって、終了間際にこういわれまさした。

「糖尿の人は、白内障早いからね。まだ心配要らないけど、でもショックだよね」

思わず先生の顔を見ると、いつもの優しい笑顔で、「大丈夫だよ」。

ああ、こういう一言がほしかったんだなぁ。

ショックだよね。

大丈夫だよ、心配要らないよという励ましの言葉だけではなく、相手の心を思いやる一言。
これがほしかったんですね。

なんだか、すごくほっとしました。

長年病院にはかかってますし、医者からの衝撃的(もしくは笑撃的)なこといわれるのはよくありましたが、思いやりの一言をかけてくださる先生は少ない。
この先生になら、ずっと診てもらいたいと思わせる先生は、本当に少ないです。

衝撃・笑撃の一言なら、ホントにいっぱいありますけどね(笑)
語ると長くなるので、それはまたいずれ、機会があれば。

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