2013.04.16

映画鑑賞記「アンナ・カレーニナ」

先日、久しぶりに映画を観に行ってきました!

元々映画観にいくのは大好き。
DVDやテレビで見るよりも、映画館派です(^^)
自宅だと、ついつい「何かをしながら」になっちゃうので^^;

映画館だと、映画を観る以外にすることないですからね♪
劇場の空気感も好きだし。

今回観に行ったのは、「アンナ・カレーニナ」。

原作は、いわずとしれたロシアの文豪トルストイの小説ですね。
その大ファンだった……わけではないですが^^;
なんとなく、「あ、観たいな」と思ったんですよね。
こういう直感には、逆らわずに従うことにしてます(笑)

原作を読んだのは、確か中学生のころ。
背伸びしてましたね~(笑)
中学~高校にかけて、やたらと文学作品を読みまくってました。
理解できてたのかどうか、かなり危ういですが^^;
その頃読んだ本って、けっこう記憶に残ってたりします。

しかし「アンナ・カレーニナ」は難しくて(-_-;)
ロシア文学苦手になりました(苦笑)

とにかく、人物名が長くて難しい!
時代背景が帝政ロシア時代なのですが、そういった歴史とか、政治がらみの話になるとちょっと理解が追いつかなかったです。

でも、断片的な記憶は残っていて。
映画を観ながら、「ああ、原作にこの場面あったな」というところがたくさんありました。

映画は、ヒロイン・アンナの恋愛に物語を絞っていたのでついていきやすかったです。

何より、衣装が豪華☆
舞踏会の場面など、うっとりするほどきらびやかで、本当にきれいでした!

今なら、原作読み返してもいいかな~と思いましたね(^^)

帰宅して本棚探しましたが、「アンナ・カレーニナ」はありませんでした(>_<) 引越しのときに処分してしまったようです。 まあ、かなりぼろぼろにしてたんで……。 ないと思うと、ほしくなるのが人間のさが(笑) そのうち、ブックオフでも探しに行こうっと♪

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