2013.05.01

映画鑑賞記「リンカーン」

もう5月というのが信じられないほど、北海道では肌寒い日が続いています。
ストーブがほしくなるほどですよ。
点けずに我慢してますけどね。

いつになったらあったかくなるんだろう……(>_<) 桜の開花予想もどんどん遅くなってるし。 だからというわけではないですが(笑) 今日は「リンカーン」を観に行ってきました♪ 主演のダニエル・デイ=ルイスが3度目のアカデミー主演男優賞を受賞したことでも話題ですね(^^) 私は、「ラスト・オブ・モヒカン」以来の彼のファンです(*^_^*) (これ、タイトルいうとたいてい笑われるのですが……^^; すごくいい映画なんですよ~!) 年を経て、ますます渋味が出てかっこよくなってきたなぁと思います。 なーんて、浮かれた感想を述べてはいけないような映画です^^; 奴隷解放を目指して、票の獲得工作をめぐらす政治家としての顔。 南北戦争をめぐる葛藤。 家庭人としての苦悩。 さまざまなリンカーンのひととなりが表れていました。 南北戦争に関していえば、私はどうしても大好きな「風と共に去りぬ」のイメージが強いです。 そこに登場する北部の人々は、戦争に破れて苦しむ南部の人々の目を通して描かれていますから、悪役めいた印象が強く残っています。 この映画では、当然北部の目を通して描かれているので、私の中のギャップを解消するのにちょっと戸惑いました^^; 少し難しかったけれど、観てよかったです♪

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