2014.07.18

読書感想・今昔

今、「アンナ・カレーニナ」を読んでいます。
昔……中学生の時に一度読んだので、一応再読になります。

きっかけは、去年映画を観たこと。
映画が面白かったこと、今ならもっと内容も理解できるかな?と思ったことが、再読の理由です。

何しろ初めて読んだのが中学生の時ですから、「難しい……(゜-゜)」という印象しか残ってないんですね(^^;
内容もだけど、登場人物の名前覚えるだけで一苦労だし。
断片的に面白いと感じる場面はあったのだけど、政治とか歴史とかの話になると「???」だったし、おかげで「ロシア文学=難解」の印象だけが刻み込まれてしまい、すっかり苦手意識がついてしまいました。

まだ上巻の途中なんですが、案外以前読んだ場面を覚えてるもんですね~。
で、面白いです(^^)
やっぱり20年たつと、こちらの受け取り方も変わってくるんでしょう。
あと、登場人物の年齢にけっこう愕然としてます(笑)
アンナの年齢、軽く追い抜いちゃってるんだなぁ、私(^^;

読書好きだったんですが、当時はけっこう背伸びして読んでた作品も多いです。
中3でホメロスとか読んでたもんなぁ……(^^;

そういうのも、いま読み返してみるのもいいかもしれないですね。

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