2015.01.05

これ、必要なの?

今日は病院へ行ってきました。
持病であるⅠ型糖尿病の検査のための定期通院です。

年明け初の受信日だし、来週は祝日のため休診日だし、どんだけ混むかと覚悟してました。
1月1日から電子カルテのシステムが変わるとかで、使う側も初めてで慣れてないから少し混乱するかもしれないという話は、昨年11月の受診時に聞いてましたから、余計に気が重かった(>_<)
「だからあまり予約入れてないんですよ」と先生はいってたけど、そんなの11月時点での話ですからね^^;
実際の受信日にはどうなっていることやら、わかったもんじゃない(笑)

病院に着くと、思ったより患者が少ない?
でも油断はできない^^;

案の定、血液検査で待たされる。
いつもよりたいしたことなかったけど、私の番号札97番で、表示されてたのは94番。お、すぐだ(^^)と思うじゃないですか。
それが全然すぐじゃない(苦笑)
まあ、こっちも待たされるのは覚悟してるから、いちいち腹立てたりはしないですけど。

その後は思いのほかスムーズ。
診察もいつもどおりでした。
先生がパソコンの操作に苦心してた以外は^^;

入力に苦労してて、ほとんどこっちなんか見てないですからね~。
まあ、これもいつものことですけど。

診察後、処方箋や消耗品(血糖測定に使うチップや針など)を受け取るのに外待合にいたところ、看護師さんが近づいてきて「手帳はお持ちですか? 糖尿病の方皆さんに渡すことになってるんですけど」と。

「? 自己管理ノート(血糖値を記録しておくノートのことです)のことですか?」と聞くと、どうやらそれではないらしい。
消耗品などと一緒に、何やら手帳を渡されました。

その後会計を済ませ、帰宅途中で買い物をし、薬局に寄って帰りました。
今は病院からFAXで処方箋を送り、準備しておいてもらうので、薬局ではほとんど待たずにすみます(^^)v

帰宅後、その渡された手帳を見たのですが……。

糖尿病連携手帳と書かれたそれは、公益社団法人「日本糖尿病協会」編とあり、無料配布されている手帳だそうです。
中をざっと見ると、近くに「かかりつけ医」を持ち、数か月から年に一回程度は「病院」できちんと検査を受けましょう、とあります。
「かかりつけ医」には、町のお医者さんのほか、歯科医や眼科医も含むようです。
病気についていろいろと書いてあり、検査結果や療養指導について書き込むことができるようになっています。

うん、なかなか便利そうに見えますけど……これ、Ⅱ型糖尿病の方向けですよね?
ていうか、Ⅱ型を前提にしていて、Ⅰ型のことについてはまったく配慮してないですよね?

これがⅠ型患者としてはイラッとするところなんですよね~。
症状は同じかもしれないけど、病気の原因も違えば、治療法も違う。
食事制限などは同じだけど、薬は違う。Ⅰ型はインスリン投与しかないんです。

日本ではⅠ型患者は圧倒的に少ないから仕方ないかもしれないけど……。
正直、「一緒にしないで、別の病気として扱ってほしい」と思います。
それでなくても、「インスリン=最後の手段」みたいに思われてるから不要な同情されたり(その若さでかわいそうにね~とか)、「インスリン使うようになったら終わりだもんね」なんて勝手に決めつけられて嫌な思いしてるんで。

正しい知識をうんぬんいうなら、まずそこからどうにかしてほしいなぁ。

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