2019.09.11

美術鑑賞記・カラヴァッジョ展

久しぶりの道立近代美術館!
今回見たのは、カラヴァッジョ展です♡

今年初めに深井克美展を見に行って以来かな。
カラヴァッジョは、去年展示会の予定を知ってからずっと見たくて見たくて仕方なかったので、チケット買ってから浮き浮きでした♪

カラヴァッジョを知ったのは、何年か前にその生涯を描いた映画を見てからでした。
あくまでミーハー美術ファンというだけなので、あまり詳しくはないのですが^^;
彼の絵は、強烈で好きです。
光の使い方がインパクトあって、画面の構図が迫力あってすばらしいと思う。
宗教画が多いので、あまり知識がないので理解の及ばない部分もあるのですが……。

もちろん、カラヴァッジェスキと呼ばれる後世の画家の作品にも興味はあります。
今回、イタリアの文化庁だったか、許可が下りずに出品が遅れている作品も数点あって、そこはちょっと残念でしたが……。
それでも、札幌ではなかなか見られない大型の美術展。
楽しんできましたー(≧▽≦)

いつも近美は一人で行くのですが、今回はお友達のTちゃんと一緒。
つかずはなれず、それぞれのペースで作品も見られたし、美術館前にはランチ、後にはお茶ときゃいきゃいしてこれたのも楽しかった( ´艸`)
たまにはいいもんです!

いちばん見たかったのは、「法悦のマグダラのマリア」
見終わった後に一番インパクト残ったのは「メドゥーサの盾(第一ヴァージョン)」
チケットにも使われた「病めるバッカス」もよかったなぁ

もう一回見たいかも……^^;

今回は図版も買ってきたので、これでしばらくは余韻に浸ります♡

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