2020.10.28

すっかりご無沙汰してしまいました

コロナ禍といわれる事態がはじまって、早くも数か月。
なんだかよくわからないうちに夏も終わり、北海道は秋から冬に向かいつつあります。
あっという間ですね。
日常は少しずつ戻っていますが、完全に元通りというわけにはいってないです。

仕事は、相変わらず時短営業ではありますが、客足などはだいぶ戻っています。
自粛の雰囲気もあまり感じられなくなりました。
とはいえ、また感染拡大の傾向が強まってきたので、これからどうなるかはわからないですが。

個人的には、LIVEや野球などのお楽しみの部分のほうが影響大でしたね。

大好きなD’ERLANGERのLIVEです。
各地での公演が延期され、5月末の札幌の2公演も延期。
8月に開催されることになりましたが、直前までどうなるか不透明でしたから、かなり気をもみました。
やるのか、やらないのか。
行くべきか、諦めるべきか。

結論を言わせてもらえば、予定通りに開催されましたし、2本とも参戦しました。
追加された新規公演、9月21日の札幌公演も行きました。

いや、迷いましたよ。
8月は、まずどんなLIVEになるのか見当もつかなかったし。
ソーシャルディスタンスに気を配ったLIVEって、どんなふうになるの?
もちろん、いつもの密集LIVEにならないのはわかるけれど……???
セトリは?
もしかしたら、アコースティックな感じになっちゃうのかな?

開催が伝えられ、参戦を決めてからは、いろいろ気をつけて過ごしてました。
感染に気をつけるのはもちろん、自分の行動を記録しておくようにしたりとか。

結果として札幌公演がツアー初日となってしまったD’ERLANGER TOUR AGITO 2020。
密集できない、声出せないなどの制限はありましたが、演奏はコロナ前とまったく変わりのない爆音でした。
こちらの気持ちは拍手で伝えるしかできなかったけれど、その分大きな拍手を送り続けたつもりです。
曲と曲の間の沈黙は、いかんともしがたいものでしたけど……。

たった1か月後となった9月のLIVEは、お互いにもう慣れてきてましたから。
(それがいいかどうかはともかくとして)
沈黙を生まないように拍手をしたり、制限の下での工夫も生まれてましたね。
バンドの音、kyoさんのパワフルな歌を全身で浴びてきました。

声を出せないのはつらいけれど、密集を避けられるのはそんなに悪くないかもしれない、と思ったりもしましたね。

野球は、8月の6連戦は全休しましたが……(T_T)
(LIVEと重なったせいもありますし、繁忙期でさすがに休み取れないこともありましたし)
9月、10月の3連戦は全部行きました。
応援できない物足りなさはあるけれど、まあ、これはこれでありなのかな?という感じ。
仲間とあれこれ突っ込みながら見るのはやっぱり楽しかったです。

来年には、いつものように応援歌歌いながら見るスタイルに戻りたいなとは思いますけれどね。